2009/10/01

日本酒の日

今日,10月1日は日本酒の日です。

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2009/09/16

ひやおろし

稲の実りもついてきて,
季節は秋の雰囲気満載です。

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2009/09/08

原料米を入荷しました。

タイトルどおり,原料米を入荷しました。

続きを読む "原料米を入荷しました。"

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2009/09/07

秋の気配

蔵のまわりの桜の木の葉も色づき,落ちだしてきました。

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続きを読む "秋の気配"

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2009/08/31

搾ってからも

言うまでも無いのですが,夏場は気温が高いので,
日本酒の仕込みは行っていません。

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2009/07/30

呑み切り検酒

夏の恒例行事です。

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2009/07/17

福貴野の滝

暑くなってきましたね。
涼を求めて,福貴野(ふきの)の滝を訪れました。

続きを読む "福貴野の滝"

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2009/07/10

北九州にて

6月28日(日)
北九州で開催された
『杜翁』でお世話になっている酒屋さま主催の
日本酒を楽しむ会へ参加しました。

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2009/06/22

うまい酒田植え大会

宇佐うまい酒をつくる会主催
「田植え大会」に参加してきました。

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2009/06/15

なまちょ

今年もご好評につき,
生貯蔵酒を発売してます。

Rimg2049

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2009/06/12

鑑評会にて

5月27日,全国新酒鑑評会製造技術研究会に参加しました。

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2009/05/21

おつかれさま!

清酒蔵の製麹室の掃除をしました。

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2009/05/07

初夏に冬を体感。

ふらりと立ち寄った茶畑を,
携帯電話のカメラで写しました。

すっかり初夏の陽気ですね。
090506_140201

続きを読む "初夏に冬を体感。"

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2009/04/20

ひとくぎりに...

15日の和香牡丹・本醸造のもろみの上槽で,
今年度の日本酒の造りは一区切りとなりました。

続きを読む "ひとくぎりに..."

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2009/04/07

甑倒し

少し前になりますが,
日本酒蔵は「甑倒し」となりました。

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2009/03/09

ツゲのにおい

桜の木のつぼみが少しずつ大きくなってきています。
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2009/03/05

オリ引き

斗瓶に取った大吟醸酒の「オリ引き」をしました。

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2009/03/03

袋吊り粕はぎ

袋吊りでお酒を搾った後に残った酒粕を取り出しました。

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続きを読む "袋吊り粕はぎ"

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2009/02/26

袋吊り

大吟醸もろみの袋吊りを行いました。

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続きを読む "袋吊り"

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2009/02/17

フネの組み立て

圧搾機を組み立てました。

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続きを読む "フネの組み立て"

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2009/02/13

瀧上酒

数量限定の『福貴野 特別純米』。
醸造責任者の瀧上(たきがみ)さんの名前をとって,
蔵では瀧上酒とよんでいます。

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続きを読む "瀧上酒"

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2009/02/10

うまい酒をつくる会のうまい酒

季節がら日本酒の話題が多くなります。

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続きを読む "うまい酒をつくる会のうまい酒"

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2009/02/07

袋吊り準備その2 斗瓶洗い

木綿の袋にもろみを入れて,
重力だけで滴り落ちるお酒を集める「袋吊り」。

今日もその準備を行いました。
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続きを読む "袋吊り準備その2 斗瓶洗い"

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2009/02/05

袋吊り準備その1 酒袋洗い

大吟醸のもろみは,
順調に発酵していっています。

続きを読む "袋吊り準備その1 酒袋洗い"

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2009/01/30

大吟もろみ

さて,何日目でしょう?

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続きを読む "大吟もろみ"

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2009/01/27

出麹

種あわせから,
2日目を数えて,
ようやく米麹の出来上がりです。

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続きを読む "出麹"

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2009/01/26

仲仕事・仕舞仕事

日本酒の麹作りで米麹を盛ったあと,
数時間して適温になってから行うのが,
仲仕事(なかしごと)です。

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2009/01/23

盛り

日本酒の麹づくりの2日目の最初の作業です。

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続きを読む "盛り"

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2009/01/21

種あわせ

このところ毎日しています。
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続きを読む "種あわせ"

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2009/01/20

『福貴野 純米初搾り』 発売!

今年も発売します!

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続きを読む "『福貴野 純米初搾り』 発売!"

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2009/01/14

洗米

日本酒づくりで,
最初に行う大事な工程で,
単純そうで,実は奥深かったりします。

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       (洗米の様子)

続きを読む "洗米"

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2009/01/08

漬け粕

年末の話ですが,
年内に出来た酒粕をタンクに漬け込みました。

Rimg1271

続きを読む "漬け粕"

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2009/01/07

蔵の作業もはじめました。

蔵の近くの和尚山から,
綺麗に朝日が昇っていました。

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続きを読む "蔵の作業もはじめました。"

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2009/01/06

宇佐神宮へ

安全醸造と品質向上を祈願しに,
お参りに行ってきました。

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続きを読む "宇佐神宮へ"

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2008/12/26

新米

年明けからの仕込みに使う酒米です。

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続きを読む "新米"

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2008/12/19

麹蓋を洗う。

年末の仕込が切れる今の時期に,
次の仕込に向けて,
麹蓋を洗いました。

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続きを読む "麹蓋を洗う。"

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2008/12/17

杉玉を飾りました

古くから新酒が出来たことを知らせる意味合いで,
軒下に飾られる「杉玉」。

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続きを読む "杉玉を飾りました"

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2008/12/15

火入れ

もろみからお酒がしぼれたら,
次は「火入れ」です。

続きを読む "火入れ"

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2008/12/08

粕はぎ

日本酒ができると,
当たり前ですが,その分,酒粕ができます。

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続きを読む "粕はぎ"

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2008/11/29

こがねいろ

搾りたての黄金色のお酒。

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続きを読む "こがねいろ"

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2008/11/27

福貴野純米にごり

とろ~り,甘口で,
11月25日より発売しております。
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続きを読む "福貴野純米にごり"

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2008/11/25

寒さ厳しく

この一週間寒さが日増しに厳しくなってきましたね。

続きを読む "寒さ厳しく"

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2008/11/12

日本酒四段

日本酒の仕込みが続々と続く中,
もろみの種類も多くなってきました。

続きを読む "日本酒四段"

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2008/11/08

日本酒もろみぷちぷち

先月,日本酒の「もとはじめ」をしてから,数週間。

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続きを読む "日本酒もろみぷちぷち"

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2008/10/31

美酒鍋

「びしょなべ」と読む日本酒を使った鍋料理です。

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続きを読む "美酒鍋"

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2008/10/08

蔵長日記 71 

10月7日,清酒製造棟にて,今年度の清酒もとはじめ神事が厳かにおこなわれました。

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続きを読む "蔵長日記 71 "

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2008/10/02

ビバ!「日本酒の日」

昨日は「日本酒の日」でした。

続きを読む "ビバ!「日本酒の日」"

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2008/08/11

暑くなると・・・

「風吹いて桶屋が儲かる。」とはちょっと違うんですが,,,

続きを読む "暑くなると・・・"

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2008/08/05

宇佐の祭りに“和香牡丹”

宇佐市夏越祭り。

続きを読む "宇佐の祭りに“和香牡丹”"

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2008/06/02

純米生貯蔵酒,発売します!

本日(6/2),福貴野純米生貯蔵酒を発売します!

Photo

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2008/05/26

鑑評会

先週の5月22日,
広島県広島市で開かれた,全国新酒鑑評会の利き酒会に行ってきました。

続きを読む "鑑評会"

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2008/04/22

皆造に感謝

今年仕込んだ日本酒もろみをすべて搾り終えて,
粕はぎ(酒粕を袋からはがすこと)も終わりました。

続きを読む "皆造に感謝"

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2008/04/14

甑倒し

4月上旬,日本酒のつくりの作業のうち,
米を蒸し,仕込水と米麹とあわせる作業(仕込み)がすべて終わりました。

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2008/04/10

日本酒マリアージュ

先日,別府で開催された弊社のお酒を楽しむ日本酒の会に参加してきました。

続きを読む "日本酒マリアージュ"

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2008/04/08

たいせつなもの

昨日,蔵に今年の熊本国税局の酒類鑑評会の結果が届きました。

続きを読む "たいせつなもの"

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2008/03/11

続々と

日本酒が出来上がってきています。

続きを読む "続々と"

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2008/03/03

二本目の大吟醸の袋吊り

桃の節句の日,今年仕込んだ2本の大吟醸の2本目を搾りました。

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2008/02/27

袋から粕を剥ぎ取りました。

先日,袋吊りにした大吟醸の粕を剥ぎました。
Rimg0020

続きを読む "袋から粕を剥ぎ取りました。"

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2008/02/26

ひとつの通過点。

先週末,大吟醸の1本目の袋吊りを行ないました。
Img_0581

続きを読む "ひとつの通過点。"

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2008/02/21

もうちょっと,でもまだまだ,

大吟醸1本目の袋吊りが明後日にできそうです。

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2008/02/19

福貴野の麹はよい香り?

今,日本酒蔵の中に入ると,
出来上がった米麹の香りでいっぱいです。

続きを読む "福貴野の麹はよい香り?"

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2008/02/08

斗瓶しゃかしゃか

一年ぶりに斗瓶を引っ張り出してきて,
水洗いをしました。
P1040365

続きを読む "斗瓶しゃかしゃか"

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2008/02/05

ぐつぐつ煮ます。

写真は昨年のものですが,
大吟醸酒は,もろみをこのように袋に入れて,
吊り下げて,滴り落ちてきたものを集めとります。
Img_0498

続きを読む "ぐつぐつ煮ます。"

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2008/01/31

「宇佐うまい酒をつくる会」の酒

「宇佐うまい酒をつくる会」のお酒の留仕込みが終わりました。

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続きを読む "「宇佐うまい酒をつくる会」の酒"

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2008/01/30

玉泡

真っ白な布で覆われた,
大吟醸タンクのなかを見てみると,
1  

続きを読む "玉泡"

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2008/01/28

今年もチャレンジです。

今年も瀧上さんの挑戦は続きます。
(写真の方は瀧上さんではなく中山さんですが・・・)

P1040291

続きを読む "今年もチャレンジです。"

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2008/01/25

簡単そうで以外に大変

吟醸用のお米を洗っています。
P1040294

続きを読む "簡単そうで以外に大変"

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2008/01/24

五感に加えて

麹づくりの期間中は,泊り込んで麹の様子を見ます。

続きを読む "五感に加えて"

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2008/01/22

3回くらいでコツつかむ

なんでも回を追うごとに要領がわかってくるような気がします。

P1040287

続きを読む "3回くらいでコツつかむ"

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2008/01/21

蒸米

ベッドのようなスノコの上に大量に並べられているのは,
蒸しあがったお米です。

P1040284

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2008/01/18

繊細

今,日本酒蔵では毎日数十kgから数百kgの米を洗米しています。

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2008/01/16

2008年初めて搾ります。

昨年末から仕込んでいた日本酒もろみがあります。
Photo

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2008/01/10

気合が入ります

昨日,大吟醸酒のもと立てを行ないました。
P1040244

続きを読む "気合が入ります"

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2007/12/18

清酒粕詰め

清酒づくりも順調にすすんで,
次々とお酒が出来上がっています。
P1040221

続きを読む "清酒粕詰め"

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2007/11/27

にごり充填

前回に続いて,『福貴野 純米にごり』の作業現場についてお伝えします。
P1040157

続きを読む "にごり充填"

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2007/11/26

純米にごりのすり

11月20日に地元で発売となったにごり清酒「福貴野 純米にごり」。
そのすり作業をお伝えします。

P1040140

続きを読む "純米にごりのすり"

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2007/10/22

もと始め神事

10月19日に,日本酒のもと始め神事を行ないました。
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続きを読む "もと始め神事"

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2007/10/11

袋吊り

日本酒蔵で袋吊りが行なわれました。
P1040018

続きを読む "袋吊り"

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2007/10/02

日本酒の日

10月1日は日本酒の日でした。

続きを読む "日本酒の日"

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2007/09/11

日本酒仕込みに向けて

日本酒蔵では,
本格的な冬が始まる前に,
今のうちにやっておくことがあります。
P1030937

続きを読む "日本酒仕込みに向けて"

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2007/08/29

日本酒も始まっています

焼酎つくりの始まった事はすでに御報告していましたが,
日本酒も先日打ち合わせがあり,
今年度の製造数量と年間のスケジュールが決定しました。

続きを読む "日本酒も始まっています"

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2007/08/07

佐藤杜氏お疲れ様でした!

先月末の7月31日をもって,
佐藤杜氏が引退されました。
P1030711

続きを読む "佐藤杜氏お疲れ様でした!"

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2007/07/05

金賞受賞酒を充填しました。

皆様のおかげで金賞を頂くことができました,
【虚空乃蔵】の大吟醸酒。

P1030531

続きを読む "金賞受賞酒を充填しました。"

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2007/06/28

第四回日本酒の会

第四回日本酒の会が昨日,地元料亭にて開催されました。

P1030504_1

続きを読む "第四回日本酒の会"

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2007/06/25

北九州の日本酒の会に参加してきました。

昨日,北九州でおこなわれた日本酒の会に,
瀧上さんと私(稲村)で参加してきました。

P1030460

続きを読む "北九州の日本酒の会に参加してきました。"

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2007/06/15

生貯蔵酒を充填しました。

冬に搾ったあと,火入れをせずに生で貯蔵していた純米酒。
本日充填しました。

P1030437

続きを読む "生貯蔵酒を充填しました。"

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2007/06/13

「よろちのも」田植え祭り

大分弁で「集まって飲もうよ。」という意味の「よろちのも」。
お酒が好きな方が集う会の名前にもなっています。
P1030372

続きを読む "「よろちのも」田植え祭り"

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2007/06/06

夏の間に。

冬の清酒仕込みにはいる前に,
夏の間に情報収集や原料処理などの試験をして,
本番に備えています。

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続きを読む "夏の間に。"

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2007/05/31

生酒・生貯蔵酒・生詰酒

突然ですが,「生酒」と「生貯蔵酒」と「生詰酒」の違いを御存知ですか?

続きを読む "生酒・生貯蔵酒・生詰酒"

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2007/05/25

全国新酒鑑評会に行ってきました。

昨日,広島県で開催された全国新酒鑑評会に,
瀧上さん,濱小路さん,稲村で行ってまいりました。

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続きを読む "全国新酒鑑評会に行ってきました。"

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2007/04/24

春の風物詩?

一冬使った麹蓋,春の今頃に毎年洗浄します。

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続きを読む "春の風物詩?"

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2007/04/18

粕踏み

酒粕は板粕としてそのまま出荷されるものと,
漬粕として蔵で貯蔵・発酵させて漬物用として出荷されるものに分けられます。

P1030131

続きを読む "粕踏み"

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2007/04/10

来年に向けて

今日の火入れで,【虚空乃蔵】の今年度の日本酒作りが終了します。

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続きを読む "来年に向けて"

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2007/04/06

酒粕の袋詰め

日本酒作りの際にできる酒粕。
本日は,この冬できた酒粕の袋詰めを行いました。
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2007/04/02

出品酒搬入の日。

瀧上さんと濱小路さんで全国鑑評会の出品酒を広島まで,
運んでいただきます。

続きを読む "出品酒搬入の日。"

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2007/03/27

究極の選択

日本酒業界でもっとも権威のあるコンテスト,全国新酒鑑評会。
それに出品するためのお酒を選ぶ利き酒会が先日行われました。

続きを読む "究極の選択"

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2007/03/26

火入れ

この時期のある作業時には清酒蔵にハニートーストのような甘い香りが立ち込めます。

続きを読む "火入れ"

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2007/03/05

こしき倒し

今年度最後の米の蒸し作業を,
先週末におこないました。

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続きを読む "こしき倒し"

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2007/03/01

大吟醸酒のオリ引き

お酒造りは搾ってからも,気が抜けません。

続きを読む "大吟醸酒のオリ引き"

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2007/02/23

大吟醸の一本目を袋吊りしました

留の仕込から35日目。
計画通りの日程で,大吟醸の一本目のもろみを搾りました。

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2007/02/16

佐藤杜氏と大吟醸もろみ

大吟醸もろみも,
そろそろ終盤に差し掛かろうとしています。

P1020816

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2007/02/14

大吟醸もろみ

大吟醸の留の仕込から,
すでに,一ヶ月が経とうとしています。

一ヶ月の間にもろみは毎日違った表情を見せてくれました。

続きを読む "大吟醸もろみ"

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2007/02/01

純米吟醸もろみの上槽

昨年12月に「もと立て」した(お酒を仕込み始めた)もろみを,
今年1月24日に上槽しました。

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2007/01/25

「福貴野純米 初搾り」の瓶詰め

1月23日

今年初めて搾ったお酒を瓶詰めしました。

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2007/01/24

瀧上酒 『特別純米 福貴野』

今年で三回目になる,若き杜氏瀧上さんの酒造りが今年も始まりました。

P1020346

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2007/01/23

大吟醸の仲・留仕込み

1月19,20日(両日とも晴)

17日に添仕込みした大吟醸のもろみの仲・留仕込みを行いました。

P1020362

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2007/01/19

大吟醸の添仕込み

1月17日 雨
今日は,二本仕込む大吟醸のうち一本目の添仕込みです。

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続きを読む "大吟醸の添仕込み"

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2007/01/12

大吟醸 出麹

今日は大吟醸の出麹です。
佐藤杜氏,井上さん,瀧上さん,濱小路さんで行いました。

続きを読む "大吟醸 出麹"

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2007/01/10

大吟醸 もと立て

昨日,【虚空乃蔵】新年始まって最初のもろみである,
大吟醸もろみの「もと立て」を行いました。 

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2006/12/28

麹室の清掃

今年も残すところあと数日。
新年早々に控えた大吟醸のつくりに備えて,
清酒蔵では,麹室の清掃をおこないました。
P1020264

続きを読む "麹室の清掃"

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2006/12/18

福貴野 純米 初搾り

来年年明け最初に搾って皆様にお届けする為のお酒。
「福貴野 純米 初搾り」。

今日は,その留の仕込み作業です。

P1020205

続きを読む "福貴野 純米 初搾り"

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2006/12/14

おいしい熱燗

昨日,【虚空乃蔵】の蔵人が集まって,
おいしい熱燗について話し合いました。

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続きを読む "おいしい熱燗"

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2006/12/13

杉玉

杉玉を取り替えました。

P1020215

続きを読む "杉玉"

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2006/12/05

清酒製造季節前講和会

昨日,大分県酒造組合主催の清酒製造季節前講和会に参加して来ました。

続きを読む "清酒製造季節前講和会"

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2006/11/29

福貴野 四段添加

福貴野の二本目のもろみの上槽の時期が近づいてきました。

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続きを読む "福貴野 四段添加"

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2006/11/27

福貴野の上槽

「今年の福貴野は例年に増しての良い出来です。」

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続きを読む "福貴野の上槽"

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2006/11/20

純米にごりの擂り

11月18日。
清酒場では,純米にごり酒の擂り作業中でした。

P1020105_1

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2006/11/15

純米にごり,麹米の洗米

清酒蔵では,
純米にごりの麹米に使うお米の洗米作業中でした。
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2006/11/08

純米にごりの仲仕込

10月27日。
清酒蔵では,神事の時に“もと”を立てた純米にごりの,
仲仕込の作業中でした。

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続きを読む "純米にごりの仲仕込"

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2006/10/20

第二回日本酒の会

10月18日に宇佐市の旬の海鮮料理が自慢の料亭『丸萬』さんで開催された
「第二回 日本酒の会」。

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続きを読む "第二回日本酒の会"

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2006/10/10

佐藤杜氏と中山さん

蔵に佐藤杜氏と中山さんが,10月から毎日お見えになるようになりました。

 

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続きを読む "佐藤杜氏と中山さん"

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2006/10/04

秋季利き酒研究会

大分県酒造組合主催の秋季利き酒研究会に出品しました。

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2006/09/20

清酒仕込み用酒米の入荷。

今年の冬の仕込みに向けて,
【虚空乃蔵】の清酒現場に酒米が入荷しました。

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2006/09/15

清酒のつくり

【虚空乃蔵】の作業予定のなかにも
そろそろ清酒のつくりの予定が入ってきました。

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2006/09/07

【特別純米福貴野】を買える店

虚空乃蔵の若き杜氏瀧上の入魂のお酒,【特別純米福貴野】。

その販売がいよいよ始まりました!

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2006/08/23

日進月歩

清酒づくりは冬が主体。
真夏は充電期間。
これまで一年間蓄積したデータを集計し,次のつくりに生かします。

Img_7827

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2006/08/10

『瀧上の酒』完成です。

『瀧上の酒』特別純米酒が,完成しました。

P1010435

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2006/07/27

蔵人瀧上さんが思うこと。

今期のつくりが完了した【虚空乃蔵】清酒現場をのぞいてみると・・・。

P1010158_1


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2006/07/21

瀧上の酒充填。

酒造好適米五百万石を使った特別純米酒の充填が終了しました。

Img_7631

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2006/07/13

●蔵人日記 瀧上 13

●七月十日

仙人米で仕込んだ純米酒を上槽しました。

Img_7546

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2006/07/07

『瀧上の酒』上槽前!

『瀧上の酒』づくりも終盤に差し掛かってきたところ。Img_7496

清酒蔵では,上槽の準備が続きます。











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2006/07/06

-袋吊り-大吟醸 虚空蔵

極限まで磨き上げた「山田錦」を原料に,
杜氏が蔵人と共に全身全霊をかけ,
ひと冬かけて,長期間低温で発酵させた大吟醸もろみ。

上槽をまちこがれたもろみは、酒袋一つ一つに丁寧に小分けされます。
すると、酒袋の編み目からじわ~としみ出てきます。

Img_20060307t110126694_1

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2006/06/21

【虚空乃蔵】の漬け粕

Img_0876

冬に踏み込んだ酒粕がいい感じに熟成してきました。

色はサーモンピンク。辺りには酒粕の香りが漂います。
しっかり踏み込まれているので,非常にやわらかくなっています。

そろそろ出荷の時期です。

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2006/06/13

●蔵人日記 瀧上 12

●六月二日

 特別純米酒の仕込が終わりました。
 これから約35~40日の間,低温室でもろみを醗酵させます。

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2006/06/07

●蔵人日記 瀧上11

●五月二十八日
P1000529

いよいよ今年の『瀧上の酒』のチャレンジの一つ
【箱麹での麹造り】がスタートしました。


まずは,五百万石の添麹と仙人米の酒母麹を造ります。
箱に盛る量は,白米換算で十五kg。

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2006/05/30

●蔵人日記 瀧上10

●五月十八日

朝、出社して早速室の中へ駆け込み、麹の温度を確認してみました。

私の予想以上に温度が上がっているのに少しあせりを感じ、
すぐさま盛り作業に取り掛かることに・・・。

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2006/05/23

●蔵人日記 瀧上9

●五月十七日Img_0673_5


今日は,酒母麹の引き込みと床もみです。


甑からモクモクと立ち上がる水蒸気を見ていると,
今年の吟醸しこみの頃の記憶がよみがえり,
何故か懐かしく思います。


いよいよ始まりました。

蔵人瀧上,酒造りの幕開けです。

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2006/04/04

【お客様の声】 寒造り新酒 萌 

ネットショップ田野上です。

毎年,春に数量限定で販売している
   『寒造り新酒 萌』

060222syasin4

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2006/03/15

【大吟醸】 今年最後の袋吊り

今年最後の袋吊り。

今年仕込んだ大吟醸の最後の袋吊り(上槽)が終わりました。
蔵人の中から,『一番上出来ではないか』との声もちらほら。
確かに、他の2本に比べ香りが違います。12109








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2006/03/07

大吟醸2本目 今回は・・。

大吟醸2本目の搾り。
IMG_6349

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2006/02/27

大吟醸の搾り

IMG_6213二月二十七日。

大吟醸の上槽が始まりました。
今朝からみんなどうも「そわそわ」。

いつもどっしりと構えている佐藤杜氏でさえも
何だか落ち着かない感じ。そして何故か笑顔の蔵人たち。

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2006/02/22

大吟醸 1本目もうすぐ上槽

大吟醸1本目,もうすぐ上槽。

IMG_5962

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2006/02/20

旨い酒を造る会

2月16日,『旨い酒を造る会』IMG_6087の皆さんが,虚空乃蔵に集合しました。

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2006/02/15

萌 ラベルデザイン贈呈式

寒造り新酒『萌』のラベルロゴデザインは,
昨年に引き続き今年も一般に公募し,
ご応募いただいた中から決めさせていただきました。DSCF1969








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2006/02/14

寒造り新酒ができあがりました。

2本今年の寒造り新酒 『萌』 ができあがりました。
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 

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2006/02/08

大吟醸もろみ 日々の表情

今年の大吟醸は,全部で三本。
虚空乃蔵では,蔵人が交代で泊まり込んで作業を行っています。
 
 

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2006/02/06

今期最後の純米にごり

IMG_5825今期最後の『純米にごり』ができあがりました。
 
 
 
 
 
 

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2006/01/30

炬燵

蔵長の岩田です。

日本酒は,大吟醸仕込みの真っ最中ですが,“麹づくりのお話”をひとつ。

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2006/01/27

大吟醸仕込ノート1

1月18日,昼過ぎ。


大吟醸仕込・掛米の米洗いが始まりました。

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2006/01/25

●蔵人瀧上 日記2

●1月18日

今日は外気温8.5度,雨。 大吟醸一本目・仲仕込の日というのに,最悪の天候。

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2006/01/12

●寒造り新酒の仕込が始まりました!

『寒造り新酒』とは,

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2005/12/01

本醸造仕込 その3

 本醸造の原料は,佐賀県産のレイホウ。 この酒は来年秋頃,『本醸造 和香牡丹』となります。

IMG_4187

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2005/11/29

本醸造仕込 その2

『和香牡丹 本醸造』は,燗酒に適した酒質で作っている。

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2005/11/28

本醸造仕込

11月上旬に始まった本醸造の仕込を紹介しましょう。 下の写真は麹。
今季初めての本醸造の仕込ですので,しっかりとした麹で仕込ました。
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2005/11/16

◆純米にごり酒 2本目仕込のその後・・・

今季になって,純米にごり酒の仕込を二本行っています。 一本目のもろみは上槽し,先週から大分県内とネットショップで発売しています。
002

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2005/11/07

◆純米にごり 瓶詰め

先日上槽した一本目の純米にごりを瓶詰めしました。
nigori06

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2005/11/02

◆純米にごり 上槽しました

一本目の「純米にごり」を上槽しました。

nigori02

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2005/10/31

◆純米にごり 留仕込

01mizukoji先週金曜日に,純米にごり2本目の留仕込を行いました。
日本酒の仕込は,“添仕込”から一日空けて(“踊り”といわれます),“仲仕込”,“留仕込”と続きます。

 
 

 

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2005/10/27

◆純米にごり 仲仕込

今日は,2本目の純米にごりの仲仕込の日。 蔵では朝から作業準備に追われていました。
まずは,もろみを少し大きなタンクに移動します。 そして,このタンクに水と麹,蒸した米を投入。
mae moromi01

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2005/10/25

◆純米にごり・2本目 添仕込

今季2本目の純米にごりの仕込が,本日“添仕込”となりました。 中山さんが蒸した米をかき出しています。
toridashi

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2005/10/24

◆純米にごり・もろみの様子

24日で,仕込中の『純米にごり』は留仕込後から11日が経過しました。
IMG_3276

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2005/10/20

◆純米にごり 7日目

純米にごり7日目の様子。
IMG_3176

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2005/10/18

◆純米にごり 【もろみの様子】

純米にごりの5日目のもろみです。
IMG_3145

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2005/10/07

☆瀧上新和の特別純米が,残り・・・

虚空乃蔵の若手酒造技能士・瀧上新和の特別純米がいよいよ残り5本となりました。

050713-170428

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2005/09/13

◆名入りボトル

『敬老の日 名入りボトル』

たくさんの皆さんからご注文いただき,ありがとうございました。

特別にブレンドした限定生産。

しかもオリジナルラベルでしたので,好評でした。

指定日には,きちんとお届けできるように準備しています。

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2005/09/09

◆今年も純米にごりを作ります

いよいよ日本酒の季節が近づいてきました。

虚空乃蔵の日本酒造りは,10月から。 今期はじめて,日本酒の酒母を仕込む《モト立て》の日は,10月5日に決定。

蔵では着々と準備を進めています。

img10401047016

 

 

 

 

さ~て,今期も『純米にごり酒 ふきの 豊玉姫』を仕込みます。 

虚空乃蔵が提供するにごり酒は,純米。 糖を添加するにごり酒とは違う。

豊玉姫を飲んだ時に感じる甘さは,すべてお米から来る甘さ。

そして,お米もすべて大分県産。

大分尽くしの『純米にごり酒 ふきの 豊玉姫』は,11月上旬発売予定。

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2005/09/01

☆いよいよ発売! 瀧上新和の特別純米

これまでにもこのブログで紹介した「瀧上新和醸造責任 特別純米酒」を発売します。

すでに,大分県内で販売しています。

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2005/08/26

◆宇佐神宮で祈願 

6jingu01本日,皆さんに代わって,宇佐神宮に【敬老の日 名入りボトル】の長寿祈願に行きました。

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2005/08/24

◆敬老の日 名入りボトル

ba001【敬老の日】って,

“人生の先輩であり,成熟した人生を送られているおじいちゃん,おばあちゃんに日頃の感謝と長寿を願う日”だと思います。

おじいちゃん・おばあちゃんとの語らいの中に,古き佳き時代と今の時代が交差し,そこから何かが得られる。 

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2005/08/18

☆瀧上新和の特別純米酒

label特別純米酒。

60%以下まで精白した米を使った純米酒のこと。

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2005/07/22

☆瀧上新和の酒造り(6)

DSC00015純米酒の上槽の風景。
 
今回は,こんな小さなタンクで仕込みました。

 
 

 

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2005/07/13

☆瀧上新和の純米

050713-170428瀧上新和の純米酒。

こんな感じで,商品化しようかと思っています。

原料は福岡県産「五百万石」を55%まで精米していますので,純米吟醸として販売したいと考えています。

『生貯蔵酒 
  純米吟醸 福貴野
           醸造責任者 瀧上新和』

一升瓶での提供となるために,予定よりも販売本数が少なくなります。

お問い合わせ・コメントは,このブログまで!

・・・・・・・・・・
和紙のページはこちらから。

GUY ROVERはこちらから。

《虚空乃蔵》の日本酒・焼酎・リキュールはこちらでお求めになれます。

iichiko design projectの商品はこちらでお求めになれます。

・・・・・・・・・・

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2005/07/09

☆純米酒の相談

瀧上新和が醸造していました純米酒が上槽されました。

今週火曜日から出ていた関係で,本日試飲して,品質評価を行いました。


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2005/07/04

☆純米の品質

今日はいろいろ忙しい一日でした。

その合間をぬって,この秋に発売予定の純米酒の品質について,検討会を行いました。

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2005/06/22

☆瀧上新和の酒造り(5)

Dekoji04出麹。

丸2日ほど,麹室で麹を造る。

 
 
 

 Dekoji02
一粒たりとも逃さないように,道具を使い,下にひいた蒸し布に移す。 

ここまで,すべて麹室で行う。

 
 
 

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2005/06/19

☆瀧上新和の酒造り(4)

Tanetuke01蒸し米を麹室に引き込んで,今春入社した新人達と作業。

蒸し米の塊を丁寧に手でほぐし,蒸し布の上に拡げていく。

ここで,蒸し米の温度が下がりすぎないように,注意する。

 
 
 
 
 
 

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2005/06/18

☆瀧上新和の酒造り(3)

Tanetuke07浸せき(=米を吸水させる工程)直後の米。

表面にはうっすらと水が付き,ツヤツヤ輝いている。



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2005/06/17

☆瀧上新和の酒造り(2)

shinwa07仕込は総米600kg。

純米吟醸タイプで,おそらく一升瓶で500本強の日本酒が出来上がる予定。

写真は洗米の様子。

 
 

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2005/06/14

☆瀧上新和の酒造り

今年,酒造技能士に合格した瀧上新和に,酒造りを1本任せました。

これまでは,佐藤杜氏について酒造りに励んできましたが,
《虚空乃蔵》としては初めて若手技術者に,酒造りを1本(仕込1回という意味)任せてみることにしました。

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2005/06/01

■生って,やっぱり美味しいですね!

「わかぼたん 生酒」新発売を控え,一足早く飲んでみました。

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2005/05/30

■わかぼたん 生酒 発売

“わかぼたん”の生酒を作ってみました。label

本醸造タイプの生酒で,賞味期限は製造日から2週間。

『虚空乃蔵』でのはじめてのチャレンジなので,
宇佐周辺だけの販売です。

製造本数も400本のみ。

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2005/05/26

■全国新酒鑑評会

独立行政法人酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会の結果が発表されています。

ここ数年,三和酒類・虚空乃蔵で製造する「わかぼたん」は金賞を受賞してきていましたので,期待したのですが,今年は惜しくも入賞止まり。

金賞には届きませんでした。

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2005/04/19

☆年間400石の日本酒造り

年間400石ほど(一升瓶換算で4万本)しか造らないわれわれの蔵では,
すでに日本酒造りのピークは過ぎました。

佐藤杜氏も蔵人の中山さんも契約が満了し,
【虚空乃蔵】の日本酒造りは,2名の社員のみで行っています。

さて,今月の日本酒造りは・・・

4月4日 吟醸酒の火入れ作業
            原料:兵庫山田錦
            精米歩合:50%
            酵母:熊本酵母

*:フルーティーな吟醸香があり,味にふくらみがあります。
  なかなか良い出来に仕上がりました。

4月6日 “よろちのも” 純米 ろ過作業
            原料:(麹)山田錦,(掛け)山田錦,ひのひかり
            精米歩合:50%
            酵母:熊本酵母

*:宇佐うまい酒をつくる会 会員限定の純米酒。
  華やかな香り,ふくらみ,コクがあり,旨味があります。

4月11日 本醸造 一次ろ過・火入れ作業
            原料:レイホウ
            精米歩合:65%
            酵母:協会601号

*:ふくよかな香りと口当たりがよく,
  旨味がある酒に仕上がっています。

4月15・18日 福貴野 上槽作業
            原料:山田錦(特定米穀)
            精米歩合:50%

*:華やかな香りがあり,
  福貴野らしく仕上がりました。

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2005/04/05

▲純米酒の品質は?

hita_kurabiraki

今日は今季発売予定の純米酒について,話し合った。

すでに,完売した寒造り新酒 純米ふきの 「萌」
3月上旬に上槽した純米吟醸

我が酒蔵の純米と他社製品との比較をしながら,いろいろ考えてみた。 

純米ふきの 「萌」は,アルコール16度以上17度未満。 日本酒度 -5。 酸度 2.4。

大分県産ひのひかりを使用。

今季製造した純米吟醸は,アルコール16度以上17度未満。 日本酒度 +3。 酸度 1.2。

麹米には兵庫産山田錦,掛け米には大分県産ひのひかりを使用。

他社商品と比べると,

純米ふきの 「萌」は,日本酒度-5ながら,酸との微妙なバランスで,キリッとした濃厚系に対し,

今季仕込の純米吟醸は,淡麗な吟醸らしい仕上がりで,飲み口やさしいスルッと系だった。

今日は結論を出さなかったが,全員である方向性は見出すことができたと思う。

特に,他社商品を意識するわけではなく,【虚空乃蔵】が製造する純米酒は,
“コレだ”という商品を造りたいと思っている。

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2005/03/26

☆今週の日本酒造り(2)

春の訪れと共に,日本酒の蔵にもだんだん静けさが戻ってきます。 とくに,我々の酒蔵は,大手と違って,四季醸造ではないので,季節のメリハリがより一層強く感じられます。

今季の日本酒仕込もいよいよ終わりに近づいてきていますが,今週は“もと立て”,“仕込“,“火入れ貯蔵”を行っています。

50%まで精米した特定米穀・山田錦を使った『福貴野』。 3/22~25にかけて,添/仲/留仕込を行いました。
今季の『福貴野』の仕込は,全部で5本。 5本といっても,仕込規模は1トン強なので,出来るお酒の量はごくわずか。 
ほとんどが大分県北部地域(宇佐,中津)向けとなります。

これまで,【虚空乃蔵】にはなかった純米酒。 
今季は,純米にごり酒にも挑戦。 糖類を添加した「にごり酒」を作るメーカーが多い中,米だけの甘みで勝負。 

見事に完売!(お客様の“味”に対する評価も高かった)

そこで,改めて純米酒に挑戦。 米の旨味を旨く引き出した純米酒を目指したいと思います。 
3/23に,もと立て。 原料は,大分県産“ひのひかり”。

3月はじめに,上槽した純米吟醸。 今週はろ過・火入れ作業を行い,貯蔵へ。
一升瓶換算で600本強のみの生産。 大分県内の主な酒販店で販売予定。

新商品となる純米酒。 すべての原料に,普段われわれが食べている“ひのひかり”を使います。 

「飯米で酒を造るのは難しいでぇ~」と言いながら,純米にごり『ふきの 豊玉姫』を見事に造り上げた佐藤杜氏のこと。

きっと,飯米の旨味をうまく引き出した,個性的で,美味い純米酒を造ってくれるでしょう。

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2005/03/17

☆純米吟醸 上槽

3月10日に,純米吟醸を上槽しています。 

今季の純米吟醸は,37日もろみ。 日本酒度+3,アルコール度数16%台で仕上げました。

すでに,『純米吟醸 わかぼたん』という商品があります。 この“和香牡丹(わかぼたん)”の純米吟醸は,吟醸らしい洗練された酒質になっています。

そこで,今回はもっと米の味わいが深い純米吟醸を目指して,酒造りに臨みました。 

3月に上槽した純米吟醸は,早ければ,夏までに【新商品】として,発売する予定。 

さて,ろ過してから1週間経ち,酒も落ち着いてきましたので,酒の出来を聞いたところ,

佐藤杜氏曰く,

“酒質的にはまずまずの仕上がり”ということ。 

商品化されたら,皆さんにもお知らせします!


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2005/03/15

☆今週の日本酒造り

【福貴野】は大分県宇佐郡安心院町にある地名。 

これを商品名にした【福貴野】は,原料に山田錦を使い,香り高い酵母を使用した。 現在,【福貴野】の製造真っ直中。 

今季,【福貴野】を5本仕込む。 先週から始まった仕込は,今週1本目と2本目の添仕込・仲仕込・留仕込。 3本目,4本目,5本目は酒母。 今季仕込まれた【福貴野】のほとんどは,大分県内に出荷される。 

ところで,昨夜鳥取県の酒蔵で杜氏がタンク内に落ちて,死亡するニュースがあった。 お亡くなりになった杜氏さんのご冥福をお祈りすると共に,改めて酒蔵で働く同志の安全を祈願したい。


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2005/03/05

☆大吟醸 上槽しました!

2月下旬に1本目
そして,3月5日,本日,2本目にして今季最後の【大吟醸もろみ】を上槽。

袋にもろみを詰め,自然に垂れてくる酒を集める。 作業は全員で,素早く。 お昼までには終了し,2名の蔵人が当番として残る。

これから出来ることは少ないが,これからもベストを尽くす。

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2005/03/04

★大吟醸 上槽準備

いよいよ,明日ぐらいに『大吟醸もろみ』2本目が上槽になりそうです。 1月の上旬に,酒母を立ててからおよそ2ヶ月近く。 いよいよお酒になる瞬間が近づいてきました。

大手と違って,【虚空乃蔵】ではわずか2本しか大吟醸を造っていない。 そのため,佐藤杜氏をはじめ,蔵人達はより一層の緊張が走る。 袋にもろみを詰めて(袋吊り),酒が垂れてくる瞬間。 佐藤杜氏の笑顔を期待したい。

上槽=発酵して香味の整ったもろみを搾り,酒と酒粕に分ける工程
袋吊りもろみを詰めた酒袋をタンク内に吊るし,酒を自然に滴らせる方法。圧力をかけないために,時間がかかり,少量しか搾れない。

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2005/02/27

寒造り新酒

寒造り新酒とは,「寒中」-つまり,小寒から立春前日-に仕込んだお酒と定義されています。

今年で言うと,1月5日から2月3日にあたりますが,この時期は一年中で一番気温が低く,この時期に仕込むと香味のすばらしい上質のお酒ができあがります。 


さて,今年の三和酒類・虚空乃蔵の寒造り新酒は二種類。

ふきの 寒造り新酒 萌 ・・・ 純米

 純米酒ならではの“豊かな旨み”と“ソフトな甘さ”を備えた味わいの酒質が特徴。 800本限定生産(大分県内のみで発売)

和香牡丹 寒造り新酒 萌  ・・・ 本醸造

 “ふくよかな香り”と“まろやかなコク”で,口当たりがよくうまみのある酒質が特徴。 1,000本限定生産(大分県内のみで発売)

『萌(もえ)』は,三和酒類が所有する商標。 この『萌』には,“草が芽を出す”,“物事がおこることを予想させるしるし・まえぶれ”などの意味がある。 最近は,女の子の名前にも多いですよね。

今回の『萌』ラベルは大分合同新聞で一般公募し,選びました。

「純米ふきの 萌」は,大分市在住の立花真理さんの作品。 芽吹きのイメージや昔の字体を取り入れたインパクトのあるラベルデザイン。

「わかぼたん萌」は,大分市在住の宮崎佳子さんの作品。 墨を薄くぼかし春のやわらかさが表現されていると思います。

ネットショップでは,2本入りを10セットだけの限定発売。

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2005/02/25

純米にごり

今季の酒造りで久しぶりに,『にごり酒』を復活させました。 昨年の8月から試験を始め,秋には復活第一弾の『にごり酒』を発売しました。

昔作っていた『にごり酒』は,糖類を添加する三倍増醸で仕込んだ商品でした。 お米が足りない昔なら三倍増醸という方法も理解は出来ますが,【虚空乃蔵】が目指している日本酒造りと相容れないものです。 そこで,新たに酒造りに加わった若い人達の意見も聞いて,復活させる『にごり酒』は

1.純米
2.大分県の米(“ひのひかり”)だけで作る

ということにした。

“ひのひかり”という普段,われわれが食べている米を使うのは,あえて飯米の甘みを引き出したいという狙いを持ってのことでした。 結果としては,米に由来する自然の甘みを出せたと思います。 

商品名は,昔ながらの「わかぼたん にごり原酒」ではなくて,『ふきの(福貴野) 豊玉姫』と命名した。 原料も醸造方法も作り手も違うので,名前もあえて別のものを選んだ。 

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福貴野は,大分県宇佐郡安心院町にある地名。 
「福貴野の滝」が隠れた名所
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おかげさまで,昨年秋に販売した『ふきの 豊玉姫』は,あっという間に完売。 12月と1月には,新米“ひのひかり”で,追加の仕込を行った。 ただ,「にごり酒」は商品管理が難しく,大分県内百貨店や酒販店,ネットショップだけの販売になってしまった。 

にごり酒を復活させ,しかも県産米にこだわって,「純米にごり」を造ったのは良かったな~と思ってます。 商品が売れたということもありますが,『造り手』が生き生きしていました。 『若い営業マン』も一生懸命大分県内を走り回っていました。 大分県内でも私達の商品を知らない方がたくさんいらっしゃいますが,一人でも多くのお客様に,私達の日本酒の飲んで欲しいと思ってます。

私達,造り手の気持ちを感じて頂きたいと思います!

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