うろこ雲
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つい先日,ニシノホシが収穫されたような気がしてます。
こないだまで,ニシノホシ畑だったところは,いまは水田と大豆畑に。
大分でも水不足が心配されましたが,もう大丈夫みたいです。
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昨年から,虚空乃蔵では大分の米を使った『純米にごり酒』を生産しています。
世の中には,糖類を使った甘いだけのにごり酒が多いんですけど,大分県産米の旨味を味わって欲しいと思って,純米にごり酒にしています。
今年も秋口から仕込に入ろうかと思っています。
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ニシノホシの生育状況がわかりました。
今年のニシノホシはあと2~3日で出穂しそうです。
これからまず穂が出ます。
そして,麦の実が大きくなりながら,丈がぐんぐん伸びてきます。
農家の方によると,「今年は生育が少し遅れている」ということで,
実が膨らみ,丈が人の腰ぐらいまで伸びるのは,
4月最終週か,ゴールデンウィーク頃になりそうです。
今日も宇佐は良い天気です。
ただし,ウィークエンドは雨という予報で,桜の見頃は今日明日というところです。
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宇佐平野は,二条大麦“ニシノホシ”の栽培が盛ん。
【虚空乃蔵】では安心院町産のニシノホシを使ってますが,
宇佐平野のニシノホシは三和酒類の【西の星】という焼酎の原料になっている。
さて,今年もニシノホシが成長してきました。 今日の観察では30cm~50cm程度。
まだ青々としています。
ニシノホシは4月の下旬になると,
青い実をつけはじめ,5月末頃には麦秋。
そして,収穫。
九州の大麦栽培では,梅雨による“雨害”が問題となります。
雨害を受けた大麦は黒くなり,
品質が極端に低下するからです。
ニシノホシは梅雨前に収穫できる品種ですので,
雨害を受ける可能性が少なくなります。
そのため,毎年安定した品質のニシノホシを醸造に使えるというメリットがあります。
おろらく,ニシノホシは日本で栽培されている二条大麦の中では,
最も焼酎醸造に適した品種と言っていいのではないかと思っています。
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今朝,蔵に来ると,裏山の梅が満開になっていました。 裏山を管理する方にお聞きすると,梅の種類は5種類程度。 ピンクの花を咲かせた梅は,“豊後梅”。 裏山には200本弱の豊後梅が植えられているそうだ。
3月になっても寒い日々が続いていましたが,今日の宇佐は晴天。 暖かい一日です。
皆さんにも,【虚空乃蔵】の梅を満喫してください。
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